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                   飽きもせず変わらない想いで好きなもの
                   子どもたち、庭、畑と

                   この干拓地
                   

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                   『 60歳になったら戻るね 』 おじいちゃんとした約束は
                   もしかしたら
                   65歳になるかもしれない
                   おじいちゃんはもう旅立ってるかもしれないけど
                   しっかり守るつもりでいます
                   その頃の地球はどうなってるんだろう
                   オリンピックは東京で無事行われたかな
                   次のパリのオリンピックって
                   その頃の世界はどんなだろう
                   
                   このメタセコイアはこのまま立っていてくれるかな
                   
                   大好きだったトタンの小屋は最近無くなってしまった
                   寂しいけれど仕方がない



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                   ボヤボヤしている暇はない
                   大切に時間を過ごさないと

                   といいつつ
                   PCの前に何時間もいる
                   BGMは最近はずっとセカイノオワリ
                   なんて素敵な若者なんだろうと思う

                   最近Mちゃんに 『眉間にシワが寄ってますよ』と言われる
                   いかんいかん

                   いつか干拓地にスケッチブックを持ってこよう
                   


                   
                   
               

                   
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11月 夕暮れ干拓地




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                  あっという間に11月
                  来月は師走ですよ
                   
                  師走でもないし
                  先生でもないけど
                  走り回っていますよ

                   

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                  いやいや
                  泳ぎ回っているようです

                   

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                 これまで静かで穏やかな陽の当たる湖にいたのに



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                  大雨で濁流に飲み込まれ
                  疲れ果て
                  おなかが空いているところに

                  あんまり美味しそうでもなかったけど
                  安全そうなエサが上からおりてきて

                  

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                  パクリとくわえてしまいましたとさ



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                  釣り上げられたさきは・・・・

                  どうも荒ぶる魚市場のような感じです
                  

                 



      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





                  
               11月3日 朝日新聞  折々の言葉から
  

 祓(はら)いのけることはしないで、穢(けが)れたままで救うということ、これを私は愛と言い慈悲というのです。

                                                       鈴木大拙

 救われんとすればこれこれの条件を満たす必要がある、と言うのでなく、そのままでいいと、傷や汚れやあがきごと抱擁すること。それが「慈悲」だと仏教学者は言う。他の人に向かい、何の条件も付すことなく、ただ「いるだけでいい」と言えるかどうか。宗教の信は一にそこに懸かっている。安藤礼二編「折口信夫対話集」から。(鷲田清一)








ひまわり ひまわり


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おそろしや・・7月でまたひとつ年を取ってしまい
誕生日から3週間も経ってから
嫌々免許の更新にいく

帰り道
ひまわり村へ


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小さな子供連れや
若いカップルに紛れ
大きな立派なカメラを持った老若男女

立派とはいえない
もぉ古いと言っても過言じゃない
小さなカメラを持った私


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胃の検診でバリウムを飲んだけど
中々排出せず
4日程アルコールを飲めない日がつづく

5日目 青ヱビス
6日目 金ヱビス

今年は畑の野菜の実入りがよく
毎日おかずはほぼ自給生活
身体にいいはず
だから
アルコールも少し?くらい大丈夫だよねっ!

ひまわり畑の中にいると
健康になるような気がする


肝機能も向上したような気になる
明日は黒ヱビス




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*
今日(7/27)の朝日新聞の(折々のことば)もよかった


『 この国では意見を持つ行為そのものが、空気が読めないってことになってしまうらしいんです。』

福田和香子

 式で君が代を歌わない教諭を笑う友だち、気づかないふりした自分、目を塞いだ管理職。そんな苦い記憶から抜け出るためにデモに参加したと、この学生は言う。周りのコンテクスト(脈絡)に自分をはめ込むのでなく、自らコンテクストを紡ぎだしてゆく。個人が一人の「市民」となるのはそこからだ。本紙(大阪本社版)7月11日の記事から。(鷲田清一)





草枕



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数年ぶりに
重い腰をあげて往復500キロを車でいく
きっと最後


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自分のネガティブの原点
我慢という辞書を持ち合わせていないらしい母
前へ前へと
進み続け
何かを求めていたかのように見えたけど
何を掴んだのか
満足することなく


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移動の距離は計り知れないような気もするけど
移動できない自分には少し羨ましくもあり

しかも
辿り着いた終の棲家?は
ひとでなしの国とは程遠い
平和な明るい場所のように見えた







ついてない




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         干拓地のむこうに用事があり
         仕事帰りに向かうと
         傾いたお日様が黄金色に草木に反射してとてもキレイで
         慌ててバックを探るとカメラ発見!
         もしや??と思い開けてみると
         メモリーカードが入ってない・・(よくあるパターン)




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         とりあえず用事を済ませ
         すぐそばの電気屋でメモリーカードを購入!
         急いで干拓地に戻ると
         お日様は雲で翳り輝きは半減 (よくあるな)





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         でもこんな色もきらいじゃない


         日中は36度と暑かった
         さっさと帰ってしまいたかったけど
         カメのエサが切れてた
         20歳になるガメラ (カメパゴスは春に永眠)
         特大のエサしか食べないし
         それって滅多に売ってないんだな、、、

         また正反対の方角のペットショップへ・・・
         入口で娘とばったり
         カメのエサ(特大)を入れた袋を持ってた




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        ついでに一緒にご飯を食べて帰ろうと
        近くの王将へ
        欲張ってセットを頼んだけど
        二人とも食べきれず

        食事を残すなんて・・・
        食い意地だけで生き延びてきたようなわたしたちには
        ありえない・・・

        20時からみたい番組があるというので
        急いで帰ったけど

        来週だったそうな




トタンと葛と有刺鉄線




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          セミが鳴き始めて
          一気に夏っぽくなりました


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          蓮根の花を写そうと干拓地へ
          午後4時過ぎ
          花はまた閉じてました(金曜も閉じてた!)

          早仕舞いなのか
          
         

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         クズとトタンと有刺鉄線

         夏らしい・・・・  ??

         何故だかこんな組み合わせに胸がときめきます(笑

         

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         植物の生命力が眩しい


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         支柱の爽やかカップル

         みんな何処へむかっているんだろ
         

         先日の朝日新聞の鷲田清一さんの『折々のことば』に
         ”独立研究者”森田真生さんの言葉
         『 命に近い仕事ほどお金が動かない 』が書かれてた

         たまたま何かの読み物で森田真生さんを知り
         知性や教養に加え素直さ明るさまで兼ね備えた
         楽しみな若者だなぁと思っていたところだったので
         なんとなくうれしかった
         私は残念ながら知性も教養も備えそびれてしまったけど

         鷲田清一さんや養老孟司さんのやさしい言葉が好きで
         社会もこの方たちが考えるように
         寛容であればいいと思う
         自然と対峙する生き方がもっともっと尊重される社会でありますように

         
         
          






# 夏か・・・




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7月のアジサイ



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   金曜の午後6時
   寄り道できる場所はどこでもあるのに
   結局干拓地へ
   


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   牧場がある通りに
   紫陽花が多く咲いていた
   
    
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   色々な種類がある
   
   


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  ピンボケか・・・


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  まっいいか・・・



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梅雨の干拓地




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    湿気を含んだ梅雨の晴れ間
    夏至も過ぎてしまったけれど
    まだまだ日は長く
    帰ってからカメラを持って干拓地へ



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    枯れかけの紫陽花
    青もいいけど紫もいいねぇ


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    いつもの場所


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    いつもの用水


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    多分セイタカアワダチソウ


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    トタンの小屋が好き
    


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   川から潟へそして海へ
   







    

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穏やかな週末





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                             晴れた土曜日 



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                            青い空の日はめずらしい 12月
                             


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                           長い冬休みのはじまり  
                                        


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                            関東へ遊びにいっていた娘は
                            空が青かったけど
                            人ごみと匂いは苦手だと言う
                              



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                             前日年賀状を買いにイオンへ行ったけれど
                             駐車場の混雑具合をみて怯んで引き換えし
                             セブンイレブンで100円珈琲と一緒に年賀状を買う
                            

                             田舎のねずみ色の空の下も人ごみ




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