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少しだけ泣きそうだった日



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                      この日 気持ちは相当打撃を受けていて
                      とにかく一人きりで落ち着きたかった

                      1時間ほどぼんやりしていて
                      窓の外は気持ち同様どんよりしていて
                      日没もちかい河口の雨跡をみてた

                      誰もいないお店でどんよりしている私に合わせたのか
                      BGMはG線上のアリアだった
                      写真は携帯のものカラーのはずなのにモノクロみたい

                      その後1本の電話で目からうろこ

                      関西出身の商売人の友人
                      さすがだ
                      悩むひまもなく
                      つぎつぎ衝撃的な課題をくれる

                      流されて生きる魚も
                      それなりだ
                      あの日から2週間遊びほうける魚
                      風邪をひく
                      採れたての自家製のはちみつや柚子をもらう
                      いつも
                      他人様の施しで生きてるんだ
                          




                          
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# いつのかの悲しい日



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# 性善説・・・


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                自分は絶対正しいという人が一番苦手だ
                と言いながら
                結局自分も遠回しにオブラートに包みながら言ってしまってること多々

                相手にも自分にもうんざりした昼下がり
                ちょうど電話がなり
                

欅のある森から




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                     2年ぶりのこの土地
                     マイナスイオンのおばあちゃん?は
                     一層元気でツヤツヤな肌で
                     幸せな展開を教えてくれた


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                      山あり谷ありを地でいくおばあちゃん
                      谷の良さをたくさん教えてくれた


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                      美味しいごはんをごちそうになってしまい
                      帰ろうとすると
                      森は暗く少しこわかったけど
                      スーパームーンが見えた


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                     車で谷から県道へ出るまでの細い坂道を
                     おそるおそるハイビームで走っていると
                     キツネが車の前を走った

                     きっと数秒のことだったのだろうけど
                     スローモーションのように
                     しっかりみた
                     もしかして道案内をしてくれたのか
                     数十メートル走った後に崖を登っていった
                     車を停めて
                     『ルナ!』と叫んでみたけど
                     もう見えず
                     残っていたジャーキーを置いて車に戻ると
                     県道はすぐそこだった
                     

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                     不思議なことは相変わらずよくある

                     しっかり はっきり くっきり
                     明るく生きなくては

                     ショートコントを作らねばならず
                     頭をひねる

                     がんばれ自分






                     


山へ 2




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              白山へ
              天気予報は前日で曇りのち雨の予報
              ちょっと厳しいかなと中止を申し出るも『行く』との声・・
              雨具や防寒対策をがっつり準備して決行
              今回は車両規制があり一之瀬駐車場から別当出合まではシャトルバス
              小雨降る別当出合より 7時半にスタートしました
              (家を出たのは4時半)
              スタート直後に雨はあがり
              防寒対策ガッツリの自分は暑くて上下合わせ4枚脱ぎリュックへ
              カメラも黒ボコ岩までリュックの中
              


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              黒ボコ岩(標高2320m)は火砕流によって山頂から
              運ばれてきた火山弾だそう
              この白山も今年9月2日より噴火警報レベル1になり
              31番目の警戒レベル運用火山になりました
              1659年の噴火以来噴火していないので
              いつ起きてもおかしくない状態

              青空と霧が交互にやってきて
              どちらも楽しめた日でした



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              本当に美しい光景ばかりだったのですが
              今回は体力に自信がなかったので
              カメラはほとんどリュックに入りっぱなし

              午前11時半室堂到着(2450m)
              10年ぶりの室堂


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              今回も最初から山頂はあきらめていて
              ここまで来れればよかった
              祈祷殿・・・工事中でしたが
              ここ数年 心の拠り所はずっと白山でしたので
              ここまで来れて正面の主峰 御前峰(2702m)を拝めたこと
              今回付き合ってくれた息子に感謝
              彼は室堂から一時間弱で山頂へ行き戻り
              一之瀬駐車場の車に着替えを置いてきてしまった私は
              気温の低い室堂のストーブで汗を乾かしつつ待ってました


               
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               山頂への道は低木が色づきはじめ
               紅葉の見頃もそろそろのようです



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山へ




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                  晴れた土曜日
                  ずっと行きたかった白山へ
                  
                 

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                 お天気もよく
                 気温も湿度もちょうどよく
                 登山客もほどほどで最高の登山日和でした

                 今回は2097mにて折り返し









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青春の影




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                               新幹線は無事やってきて
                               TVでも多く取り上げられて
                               もしかして・・と思い
                               ベランダへ行くとちょうど一番の到着便が徐行し
                               終着の駅へ向かうのが見えました
                               普段相当 テンションの低い自分でも
                               ピョンピョン飛び上がって喜んで
                               隣にいた老犬も驚きつつも嬉しそうでした


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                               ありがたいことに
                               雪もやんで
                               晴れ間もあって本当に良かった
                               ねずみ色の空ばかりの街だけど
                               やっぱり晴れた日の方がキレイだもの
                               キレイな姿をお客様にも見てほしいもんね



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                               バレンタインは不義理にもかかわらず
                               なぜか?高級チョコをいただいたので
                               お返しを買いに重い腰をあげて出掛けて
                               街中はごった返していそうだったから
                               海の近くの美味しいケーキ屋さんへ
                               
                    
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                               もやもやとした空の夕方
                               いつものこと
                               だけど最近案外いいなと思うようになった
                               いつかこんな空も海もキレイに写せるようになりたいわ
                               
                               私の眼にはいつもとても美しく見えるのだけど
                               カメラにはそう映らない

                               しかもいじっていたら
                               こんな色になってしまって戻せなくなったし  はぁ・・・
                              
                            

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                               タイトルは財津一郎の歌のタイトル
                               何となく最近はまって(苦笑)


                            

行雲流水




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                        日曜の午後 坐禅をしにお寺に




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                       ほとんどミーハーな気持ちと写真も撮りたい気持ち
                       そして心が落ち着けばいいなとの思いもあって
                          (写真はいつもの如く余裕なし)
                       


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                      一緒に行ったミニスカート&タイツ女史で焦りましたが
                      何とか事なきを得てはじまり
                      坐禅は案外リラックスできてよかった
                      住職さんのお話に修行僧の雲水さんの話があり
                      ”雲水”とは『行雲流水』からとられた名前であって
                      雲や水のように自由に流れる・・というような意味だそう
                      宗派によって坐禅の意味づけも様々あるようですが
                      理解するにはもの凄く難しく大変そう
                      
                      お話を聞いていて
                      あらゆる物事を簡単に解釈してしまい
                      理解したように勘違いしてしまうのは大変失礼なことだなと猛省、、
                      言葉一つ一つに
                      本来あった意味や読み方が歳月や時代と共に
                      何かの都合のよいように代わっているものがあり
                      全く違う解釈で使われていたりして
                      何の疑いもなく平然と使ってる自分がいて
                      だけど何百年と続く歴史の中で本来の意味を大切に守ってられる方々もいて

                      知恵ではなく智慧を知るために勉強されているとのこと

                      浅はかな自分には耳が痛くもあり
                      しかも家とは違う宗派だし。。
                      愚かさは治りそうもないけれど
                   
                      『行雲流水』という言葉を
                      知ったこと・・・尊く清々しい時間を過ごせたように感じました
                  
                      
                  


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                        出口にいた黒猫さん
                        遊ぼうと思ったのにプイと無視され
                        その後やってきたおじいちゃんを見つけると
                        すたこらサッサとおじいちゃんの元へ
                        仲良く建物の中へ消えていきました
                        愛がみえました・・・・うらやましい!







year‐end




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                             帰り道
                             曇り空からのぞく光がキレイで
                             車をとめてガラケーでパチリ


                      新規_1_KC4D01190001


                             本当はバスで行くはずだったのに
                             お昼を食べすぎて
                             これこれしかじかの理由により
                             自分で高速代780円を払い運転していきました

                             でもこんな光景に出会えたからよかった


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                             暗いけれど
                             こんな場所が好きなのだ


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                            そんな時にカメラを持っていたことは
                            ほとんどないけど


                            それは きっと




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 海へ





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                          新規_1_DSCF0634






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